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来年のおせちに厳選国産『黒豆』を使った煮豆はいかがですか

おせちの定番の一つに黒豆の煮豆がありますが、来年のおせちに厳選国産の黒豆を使った美味しい煮豆をつくってみませんか!
最近は重曹を使った調理法が主流ですが、今回は重曹を使わないレシピをご紹介いたします。

【用意するもの】
黒豆 … 250g
砂糖 … 250g
※グラニュー糖が望ましいですが上白糖でもOK。
濃口醤油 … 小さじ1

黒豆の煮豆は、黒豆1:砂糖1:水6の割合で3~4時間炊くのが基本となります。
今回、黒豆250g:砂糖250g:水1500ccで炊いていきます。

黒豆はさっと洗ってから、黒豆の重さに対して6倍の水で、鍋の中で戻します(250gの黒豆と6倍の1500ccの水を鍋に入れます)。
約9時間ほど常温で戻しておきます。
※戻し汁ごとそのまま火にかけるので、鍋も余裕のある大きさのものを使った方が良いと思います。
戻した黒豆は、元の乾燥豆の2~3倍の大きさにふっくら戻ります。
多少皮が破れているものも混ざっているとは思いますが、そのまま炊いて問題ありません。

戻した黒豆は、戻す前の黒豆と同じ重量の砂糖を加え、戻し汁ごと火にかけてください。
砂糖を加えたら軽く全体を混ぜ、中火にかけて火を通します。
10分くらいで炊く火加減が目安です。

黒豆は空気に触れるとシワができやすくなってしまうため、炊いている間に 煮汁から豆が飛び出さないようにするための『中蓋(落とし蓋)』と、弱火にかけてじんわり火を通すため熱を逃がさない『外蓋』を用意します。
中の煮汁が沸いてきたら蓋を取って、アクを取り除きます。

アクを取り除いたら、蓋を戻して弱火にします。
ここから弱火で炊くこと3~4時間かかります。
豆を縦に持って簡単につぶせるくらい柔らかくなったら、醤油小さじ1を加えます。

落とし蓋を取ると上に浮いた黒豆にシワがよるので、キッチンペーパーやラップなどで鍋全体を覆い、空気に触れないようにしておき、鍋のまま冷ましていきます。
鍋が冷めたら冷蔵庫へ移します。
冷蔵庫で1日以上置くと煮汁と黒豆が馴染み、色も味もより黒豆にのって美味しく仕上がります。
オリジナルの美味しい黒豆の煮豆にチャレンジしてみてください!

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