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意外と知られていない『ひえ』の食べ方

ひえと聞くと、あわやきびと同様にお米が食べられなかった時期に、お米の代替品として食べられていた穀物のイメージがある人も少なくないのではないでしょうか。
実はひえは日本で最も古い穀物で、縄文時代の頃から食べられていたとされています。
また最近ではひえの栄養素が見直され、食物繊維が多く含まれているため腸内環境を整えたい人たちによく食べられています。
今回はそんな日本人が昔から食べている『ひえ』の食べ方についてご紹介していきたいと思います。

ひえは他の雑穀に比べるとアクが強いため、食べる時にアクを感じないために白米に混ぜて炊くのがおすすめです。
ビタミンやミネラルなどを豊富に含むひえと白米を合わせて食べることで、栄養のバランスもよく、効率的に摂取できます。

白米と混ぜて一緒に炊きます

ひえはごはんを炊くときに少しだけ混ぜて炊くことをおすすめいたします。
水の量はひえ1/2カップに対して、お水を120ミリリットル程度加えれば大丈夫です。

炊いたひえをご飯に混ぜるだけでなく、サラダやスープに混ぜたりしても美味しく食べられますので、色々な料理に加えても良いと思います。
ひえはごはんのような粘りはなく、ぼそぼそした食感が特徴です。
そのため、もし白米の替わりに主食としてひえを食べる際には、とろろや味噌汁をかけたりするなど、ひと工夫しないと食べにくいと感じてしまうかもしれません。

ひえと白米を一緒に食べるメリットとして、白米は精米時に栄養価が失われてしまいます。
そこで、普段のご飯に少しひえなどを加えることで、白米では補えないミネラルなどの栄養が補給できるためです。
今一度ひえの持つ栄養と魅力を味わってみてください!

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