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雑穀のレシピとメニュー

発芽玄米と雑穀の炊き込みごはん

発芽玄米をベースに他の雑穀と組み合わせて炊き込みご飯の作り方をご紹介いたします。
中性脂肪抑制などの効果があわると言われている玄米をベースとすることで、白米よりも栄養価が高まる主食になります。

【用意するもの】
玄米 … 1合
TANA-TSU-MONO(15穀オリジナルブレンド) … 1/3合
酢 … 大さじ1
塩 … 少々

玄米を1合ほどご用意いただき、雑穀は玄米1合に対して1/3用意します。
ここで用意する雑穀は何でも良いのですが、今回は色々な雑穀が既にブレンドされている「15穀オリジナルブレンド」を使用します。
雑穀は単品でも、好きな雑穀だけで作っていただいても大丈夫です!

玄米と雑穀をよく水洗いします。
両手を合わせるように洗うと良いと思います。
何度も水をかえてこれを繰り返し、白い濁りがなくなるまで洗ってください。

この時に細かい雑穀と一緒に洗っている場合は、水と一緒に流れて行ってしまう可能性があるのでザルなどを使って水を切ってください。
よく洗った後は水に浸けておきます。
夏場は12時間ほど、冬場は1日水に浸けておきます。
途中で1回~2回ほど水をかえてください。

玄米がぷっくり盛り上がって芽の部分が少しツンとなっている状態であればOKです。
炊飯器で玄米のメモリの2合分まで水をはります。
白米メモリの場合は2.5~2.7合ぐらいに合わせましょう。
※硬い方が好みの場合はここで水を少なめに調整します。
最後に塩を少々と酢を入れて炊飯していきます。
炊き上がった時は酢の匂いは消えていて、ふっくらモチモチとした炊き上がりになります。

炊き上がった後は茶碗によそえば完成です。
塩分が足りないと思った時はごま塩などで調整してください。
元々栄養価の高い玄米に更に雑穀の栄養素を加えたスーパーフードで体調管理も万全です!

厳選国産100% 有機発芽玄米200g

来年のおせちに厳選国産『黒豆』を使った煮豆はいかがですか

おせちの定番の一つに黒豆の煮豆がありますが、来年のおせちに厳選国産の黒豆を使った美味しい煮豆をつくってみませんか!
最近は重曹を使った調理法が主流ですが、今回は重曹を使わないレシピをご紹介いたします。

【用意するもの】
黒豆 … 250g
砂糖 … 250g
※グラニュー糖が望ましいですが上白糖でもOK。
濃口醤油 … 小さじ1

黒豆の煮豆は、黒豆1:砂糖1:水6の割合で3~4時間炊くのが基本となります。
今回、黒豆250g:砂糖250g:水1500ccで炊いていきます。

黒豆はさっと洗ってから、黒豆の重さに対して6倍の水で、鍋の中で戻します(250gの黒豆と6倍の1500ccの水を鍋に入れます)。
約9時間ほど常温で戻しておきます。
※戻し汁ごとそのまま火にかけるので、鍋も余裕のある大きさのものを使った方が良いと思います。
戻した黒豆は、元の乾燥豆の2~3倍の大きさにふっくら戻ります。
多少皮が破れているものも混ざっているとは思いますが、そのまま炊いて問題ありません。

戻した黒豆は、戻す前の黒豆と同じ重量の砂糖を加え、戻し汁ごと火にかけてください。
砂糖を加えたら軽く全体を混ぜ、中火にかけて火を通します。
10分くらいで炊く火加減が目安です。

黒豆は空気に触れるとシワができやすくなってしまうため、炊いている間に 煮汁から豆が飛び出さないようにするための『中蓋(落とし蓋)』と、弱火にかけてじんわり火を通すため熱を逃がさない『外蓋』を用意します。
中の煮汁が沸いてきたら蓋を取って、アクを取り除きます。

アクを取り除いたら、蓋を戻して弱火にします。
ここから弱火で炊くこと3~4時間かかります。
豆を縦に持って簡単につぶせるくらい柔らかくなったら、醤油小さじ1を加えます。

落とし蓋を取ると上に浮いた黒豆にシワがよるので、キッチンペーパーやラップなどで鍋全体を覆い、空気に触れないようにしておき、鍋のまま冷ましていきます。
鍋が冷めたら冷蔵庫へ移します。
冷蔵庫で1日以上置くと煮汁と黒豆が馴染み、色も味もより黒豆にのって美味しく仕上がります。
オリジナルの美味しい黒豆の煮豆にチャレンジしてみてください!

厳選国産100% 有機黒豆 200g

美味しいお赤飯の作り方

お赤飯と聞くとおめでたい事があった時に食べるイメージがあると思いますが、最近はスーパーやデパートの総菜コーナーで買うこともできるので、手軽になった分、家庭であまり作らなくなってきていると聞きます。
しかしお赤飯を一番美味しく食べるのであれば、やはり出来立てが一番です!
買ってきたものを温めても、やはり出来立てのお赤飯には敵いません。
そこで今回は自宅で簡単に美味しいお赤飯を作るレシピをご紹介いたします。

【用意するもの】
あずき:1/3カップ(50g)
水:2カップ
もち米:2カップ
あずきのゆで汁・水を合わせて:280ml
お塩:小さじ1/4
いり黒ごま:大さじ1

あずきは水でよく洗い、小鍋に水(分量外)とともに入れて中火にかけてください。
鍋が煮立ってきたら、火をやや弱めて3分ほどゆでてザルに上げてゆで汁をきります。

鍋に先程ゆでたあずきを戻し入れて、新たに水(分量外)を加えて、先程と同様に2回ほどゆでこぼしてザルに上げます。

さらに鍋へあずきを戻し入れ、分量の水を加えて中火にかけてください。
煮立ったら、火を弱めてフタをして20分ほど、あずきをかためにゆでます。
そのまま20~30分ほどそのままおいてください。

次にもち米の準備です。
もち米は一度洗っていただき、ザルに上げて水気を切った後、20~30分ほどおいておきます。
ボウルを下に置いたザルに、ゆでたあずきをあけて、あずきとゆで汁に分けます。
ゆで汁は水と合わせて280mlにします。

炊飯器に準備したもち米と、先程ゆで汁と水を合わせたものと塩を入れて混ぜ、上にあずきをのせて炊き始めます。
炊き上がったら、しゃもじで一度底から混ぜ合わせ、フタをして10分ほど蒸らします。

10分ほど蒸らしたらお赤飯を器にを盛りつけ、ごま塩をふりかければ出来立てほかほかのお赤飯の出来上がりです!

出来立てを食べれば、お赤飯ってこんなに美味しんだ!と思うこと間違いなし!
是非とも一度お試しください。

厳選国産100% 小豆 200g

わずかな生産者によって栽培された『極小黒豆』の炊き込みご飯

極小黒豆という豆はご存知でしょうか。
古くから栽培されていた黒豆のひとつですが、今ではわずかな生産者によってのみ作られているとても希少な豆です。
黒豆は大粒のものが多い中、当店で取り扱っている極小黒豆は通常の豆の半分程度の大きさで、希少性が非常に高い黒豆です。
今回はそんな極小黒豆を使った炊き込みご飯のレシピをご紹介させていただきます。

【用意するもの】
米:3合
極小黒豆:60g
酒:大さじ1
昆布茶:大さじ1(コメ一合に付き小さじ1)

初めに極小黒豆を洗っておき、水につけておきます。
黒豆とお米を合わせる時にも水を使うので、水が多すぎないように注意が必要です。

次にお米の準備をします。
お米は水で研いでおき、初めに用意した水に浸けてある極小黒豆とお酒、昆布茶を合わせていつもお米を炊く分量のメモリより少し多めにしておきます。
この状態で数時間~一晩は寝かしておきましょう。

よく寝かせたらお米を炊く前に再度水加減を確認し、今度はいつもよりも少し多めに水を入れておきましょう。
ここで水が足りないと炊き上がった時に硬めに炊き上がってしまいます。

そのままご飯を炊けば極小黒豆ご飯の出来上がりです。
黒豆の色素がご飯に溶けだし、ほんのりと赤味を帯びて炊き上がります。
ご飯をかき混ぜて、黒豆とご飯が均等に混ざったらそのまま蒸らせば出来上がりです。

今回は昆布茶をいれているので、うっすらご飯にも味がついていますが、味が薄い場合などはお好みでごま塩などをふってお召し上がりください。
ご飯と黒豆を一緒に一晩しっかりと浸けておくと、豆の色を引き出すことが出来て炊き上がった時に綺麗な色のご飯に仕上がります。

アントシアニンや大豆イソフラボン成分が含まれており、栄養価も非常に高いので是非試してみてください!

厳選国産100% 極小黒豆 200g

大豆のイタリア風サラダ

大豆と聞くと『畑のお肉』というイメージがありませんか!
私も小さい頃に聞かされた記憶があります。事実として大豆はそれだけ栄養価が高い食べ物なのです。
また他の豆と違い大豆そのものを食べるというよりも、原料とした大豆が使われていることも多く、醤油や味噌などがそれです。
もちろん大豆そのものを料理に活かしそのまま食べることもできます!
今回蒸した大豆をドレッシングとあわせたサラダをご紹介いたします。

用意するもの

蒸し大豆:50g
トマト :1/2個
アボカド:1/2個
エビ:6尾
イタリアンドレッシング:適量

非常に簡単なレシピなので、覚えておけばサラダのレパートリーに加えてみてください。
※上記分量は2人分です。

まずはアボカドの種をとり、皮をむいて2cmくらいの大きさに切ります(大きさはお好みで)。
今切ったアボガドと同じくらいにトマトを切ってください。
エビは殻を向き背わたを取り予め下準備をしたのちに、熱したフライパンで焼いていきます。
これで準備は整いました!
ボウルにアボガド、トマト、エビ、そして蒸した大豆を入れ、ドレッシングであえてください。
オリーブオイルをそこに食えても美味しいので、是非ともお試しください。

厳選国産100% 有機大豆 200g

煮豆の定番金時豆

金時豆は煮豆の定番と言っても良いくらい皆さん良く作られています。
最近では自分で作らなくても出来上がったものがスーパーやコンビニなどでも売っているので、より食卓に並ぶ機会も増えているのではないでしょうか。
今回はそんな定番中の定番である金時豆の煮豆についてご紹介いたします。

用意するもの

金時豆:250g
水(戻す用):6カップ
砂糖:200g
塩:小さじ半分
水(煮る用):6カップ

金時豆も他の豆同様に先ずは豆を戻さなければなりません。
大き目の鍋をご用意いただき、そこに水6カップと一緒に金時豆を入れて一晩漬けておいてください。

一晩水に浸けた金時豆を火にかけ沸騰させるまで加熱します。
沸騰したら一度ザルに上げて煮汁を捨てましょう。

ザルに明けた金時豆と水6カップを鍋に入れ火にかけ沸騰させます。
沸騰したら弱火にし、金時豆が柔らかくなるまで、約1時間程、アクをとりながら煮てください。

金時豆が柔らかくなったら、砂糖を加え落し蓋をして30分煮ます。
火を止める前に塩を入れて全体を軽く混ぜたら、そのまま蓋をして冷せば完成です。

他の煮豆よりも簡単でオーソドックスな料理方法です。
手間暇をかけて好みの味付けにすればお店で買う煮豆よりも格段に美味しくなりますよ!

戻すまでの手間暇はかかりますが、食べた時の美味しさは豆の甘煮の中でも一位二位を争うほどの美味しさです。
手間暇かけても作りたくなる美味しさなので、皆様も是非一度お試しください。

有機金時豆 200g

驚くほど美味しい!幻の豆『紅絞り豆』の甘煮

よく煮豆を作る家庭も多いかと思います。皆さんは煮豆と言うと何の豆を想像しますか?
その家にもよって違うと思いますが、是非とも試して欲しい豆があるんです!
それが今回ご紹介する『紅絞り豆』という豆です。

紅絞り豆の煮豆は最高に美味しい!

もしかすると『紅絞り豆』という豆を知らないという人もいるかもしれません。
それもそのはず、実は紅絞り豆は最近まで通常の流通ルートでは手に入らない幻の豆と呼ばれていた豆なんです。
今は販売する業者様も増え、前ほど手に入りにくいというわけではありませんが、普通のスーパーなどではあまり見かけません。

今回は紅絞り豆の甘煮のレシピをご紹介いたします

紅絞り豆:100g
砂糖:120g 重曹:小さじ1/10杯 塩:小さじ1/4杯

紅絞り豆をよく水で洗ってください。次に洗った豆を水400ccに一晩つけておきます。
一晩つけた紅絞り豆をそのまま水ごと鍋に移して火にかけます。
重曹小さじ1/10杯と塩小さじ1/4杯を加え、沸騰したらアクを取ってください。中~弱火で15~20分程度茹でます。※豆が常にひたひたになるよう水を足す。
適度な硬さになったら、茹で汁を切ってください。
次に鍋に水400ccと砂糖60gを入れ、沸騰したら先程茹でた紅絞り豆を加え、弱火で20分程度炊いてください(煮汁が減ったら水を足してください)。
残りの砂糖60gを加えて、さらに10分~15分程度、煮汁が豆の半分程度になるまで炊いていきます。
煮汁が豆の半分程度になったら、火を止め自然に冷まして味を染み込ませましょう。
余計な汁を切ったら出来上がりです。

味がゆるいと食べづらいので、しっかり甘くしておきましょう!

紅絞り豆 200g

小豆のお汁粉で寒い時期にほっこりあたたか!

皆さん小豆を使った料理と言うと、ぜんざいやお赤飯などを思い浮かべるのではないでしょうか。
豆類の中でも小豆は甘味や料理の食材としてよく使われることが多いため、馴染みが深い豆です。
今回はこれから寒くなる季節にピッタリのお汁粉のレシピをご紹介いたします。

ほかほかトロトロで美味しいお汁粉レシピ

必要な材料は以下の通りです。
こちらは4人前程度の量となっております。

小豆:200g
砂糖:小豆と同量
塩:一つまみ程度
お餅:4つ

小豆のあく抜きを行うため、水洗いしてから鍋に入れます。たっぷりの水が沸わいたら水を捨ててください。
再度小豆を鍋に入れ、小豆の5倍の量の水と小豆と同量の砂糖、塩ひとつまみを入れて火にかけてください。
水が沸騰したら火を弱火に変えて2時間ゆでます。
途中で水分がなくなってきたら差し水をして小豆が焦げないように注意していきます。
煮込みながら小豆の芯が無くなっているかを確認しながら煮ていきます。
芯がなくなるまで柔らかくなったら、そこに焼いたお餅を入れればお汁粉の完成です!

別の料理で余った小豆を使うにはもってこいの料理です。
お汁粉で寒い季節にほっこりしてみてはいかがでしょうか!

小豆 200g

簡単すぎる!黒豆の煮物レシピ

黒豆と聞くとお正月のおせちに入っている食べものと言う印象が強いのですが皆さんはいかがでしょうか。
そのため黒豆は冬の食べ物と言うイメージだったのですが、一年中いつでも食べることが出来る食べ物なんですよね(笑)
今回は私が冬の食べ物と勘違いをしていた「黒豆」の煮物レシピをご紹介いたします。

圧力鍋を使って煮ればお手軽で簡単に!

必要な材料は以下の通りです。
こちらは5人前程度の量となっております。

黒豆:150g
砂糖:70g
しょうゆ:大さじ1
塩:少々
熱湯:350cc
重曹:小さじ1/4

前日に黒豆を洗っておきます。その後材料を圧力鍋に全て入れてください。
翌日、豆がふくらんでいれば漬け汁ごと火にかけ、沸騰後少し冷ます。この時点ではまだ圧力はかけません。
落し蓋をして圧力鍋のふたをセットし、30分間ほど加圧します。
30分後に火を止めてそのまま自然冷却で冷めるのを待ちましょう。
冷めたタイミングで器に盛りつけ完成です!

意外と簡単に出来てしまう黒豆の煮物。
黒豆の皮にはポリフェノールの1種であるアントシアニンが含まれているなど栄養素も豊富!
是非ともお試しください。

有機黒豆 200g

まるでお肉のような弾力!高きびでヘルシーな炒めもの

雑穀というとご飯やサラダと一緒に食べたり、パンを作るときに素材として使われることが多いと思います。
雑穀MANIAでもご紹介している雑穀の食べ方については、そのほとんどがお米と一緒に作るレシピでした。
今回紹介する『高きび』はまるで挽き肉のような弾力とコクがあり、そのままひき肉の代わりとして炒め物にも活用できる雑穀なのです!

高きびを混ぜた野菜炒めに挑戦

今回はキャベツ・玉ねぎ・人参のお好みの野菜と一緒に高きびを炒めた料理に挑戦です。

高きび:大さじ2
水:180cc
ゴマ油:大さじ1
玉ねぎ:1玉
人参:0.5本
キャベツ:3枚から4枚程度
お醤油:大さじ1

ぬるま湯に20分から30分程度浸けておいた高きびと水をフライパンに入れ、強火で加熱します。
お水が沸騰したら弱火にして水分を飛ばします。
そこへゴマ油を加え、次に玉ねぎを炒めていきます。
玉ねぎに透明さが出てきたら、ざく切りしたキャベツ、ニンジンを入れて野菜が柔らかくなるまで炒めます。
最後にサッと醤油をかけて炒めたら完成です!

高きびをひき肉の代わりに入れているので、肉類が一切ないのにも関わらず、まるでひき肉が入っているかのような錯覚を覚えます。
また入れる野菜も、もやしやナスなどお好みのアレンジを試してみてください。

【厳選国産100%雑穀】高きび 200g

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