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雑穀のレシピとメニュー

煮豆の定番金時豆

金時豆は煮豆の定番と言っても良いくらい皆さん良く作られています。
最近では自分で作らなくても出来上がったものがスーパーやコンビニなどでも売っているので、より食卓に並ぶ機会も増えているのではないでしょうか。
今回はそんな定番中の定番である金時豆の煮豆についてご紹介いたします。

用意するもの

金時豆:250g
水(戻す用):6カップ
砂糖:200g
塩:小さじ半分
水(煮る用):6カップ

金時豆も他の豆同様に先ずは豆を戻さなければなりません。
大き目の鍋をご用意いただき、そこに水6カップと一緒に金時豆を入れて一晩漬けておいてください。

一晩水に浸けた金時豆を火にかけ沸騰させるまで加熱します。
沸騰したら一度ザルに上げて煮汁を捨てましょう。

ザルに明けた金時豆と水6カップを鍋に入れ火にかけ沸騰させます。
沸騰したら弱火にし、金時豆が柔らかくなるまで、約1時間程、アクをとりながら煮てください。

金時豆が柔らかくなったら、砂糖を加え落し蓋をして30分煮ます。
火を止める前に塩を入れて全体を軽く混ぜたら、そのまま蓋をして冷せば完成です。

他の煮豆よりも簡単でオーソドックスな料理方法です。
手間暇をかけて好みの味付けにすればお店で買う煮豆よりも格段に美味しくなりますよ!

戻すまでの手間暇はかかりますが、食べた時の美味しさは豆の甘煮の中でも一位二位を争うほどの美味しさです。
手間暇かけても作りたくなる美味しさなので、皆様も是非一度お試しください。

有機金時豆 200g

驚くほど美味しい!幻の豆『紅絞り豆』の甘煮

よく煮豆を作る家庭も多いかと思います。皆さんは煮豆と言うと何の豆を想像しますか?
その家にもよって違うと思いますが、是非とも試して欲しい豆があるんです!
それが今回ご紹介する『紅絞り豆』という豆です。

紅絞り豆の煮豆は最高に美味しい!

もしかすると『紅絞り豆』という豆を知らないという人もいるかもしれません。
それもそのはず、実は紅絞り豆は最近まで通常の流通ルートでは手に入らない幻の豆と呼ばれていた豆なんです。
今は販売する業者様も増え、前ほど手に入りにくいというわけではありませんが、普通のスーパーなどではあまり見かけません。

今回は紅絞り豆の甘煮のレシピをご紹介いたします

紅絞り豆:100g
砂糖:120g 重曹:小さじ1/10杯 塩:小さじ1/4杯

紅絞り豆をよく水で洗ってください。次に洗った豆を水400ccに一晩つけておきます。
一晩つけた紅絞り豆をそのまま水ごと鍋に移して火にかけます。
重曹小さじ1/10杯と塩小さじ1/4杯を加え、沸騰したらアクを取ってください。中~弱火で15~20分程度茹でます。※豆が常にひたひたになるよう水を足す。
適度な硬さになったら、茹で汁を切ってください。
次に鍋に水400ccと砂糖60gを入れ、沸騰したら先程茹でた紅絞り豆を加え、弱火で20分程度炊いてください(煮汁が減ったら水を足してください)。
残りの砂糖60gを加えて、さらに10分~15分程度、煮汁が豆の半分程度になるまで炊いていきます。
煮汁が豆の半分程度になったら、火を止め自然に冷まして味を染み込ませましょう。
余計な汁を切ったら出来上がりです。

味がゆるいと食べづらいので、しっかり甘くしておきましょう!

紅絞り豆 200g

小豆のお汁粉で寒い時期にほっこりあたたか!

皆さん小豆を使った料理と言うと、ぜんざいやお赤飯などを思い浮かべるのではないでしょうか。
豆類の中でも小豆は甘味や料理の食材としてよく使われることが多いため、馴染みが深い豆です。
今回はこれから寒くなる季節にピッタリのお汁粉のレシピをご紹介いたします。

ほかほかトロトロで美味しいお汁粉レシピ

必要な材料は以下の通りです。
こちらは4人前程度の量となっております。

小豆:200g
砂糖:小豆と同量
塩:一つまみ程度
お餅:4つ

小豆のあく抜きを行うため、水洗いしてから鍋に入れます。たっぷりの水が沸わいたら水を捨ててください。
再度小豆を鍋に入れ、小豆の5倍の量の水と小豆と同量の砂糖、塩ひとつまみを入れて火にかけてください。
水が沸騰したら火を弱火に変えて2時間ゆでます。
途中で水分がなくなってきたら差し水をして小豆が焦げないように注意していきます。
煮込みながら小豆の芯が無くなっているかを確認しながら煮ていきます。
芯がなくなるまで柔らかくなったら、そこに焼いたお餅を入れればお汁粉の完成です!

別の料理で余った小豆を使うにはもってこいの料理です。
お汁粉で寒い季節にほっこりしてみてはいかがでしょうか!

小豆 200g

簡単すぎる!黒豆の煮物レシピ

黒豆と聞くとお正月のおせちに入っている食べものと言う印象が強いのですが皆さんはいかがでしょうか。
そのため黒豆は冬の食べ物と言うイメージだったのですが、一年中いつでも食べることが出来る食べ物なんですよね(笑)
今回は私が冬の食べ物と勘違いをしていた「黒豆」の煮物レシピをご紹介いたします。

圧力鍋を使って煮ればお手軽で簡単に!

必要な材料は以下の通りです。
こちらは5人前程度の量となっております。

黒豆:150g
砂糖:70g
しょうゆ:大さじ1
塩:少々
熱湯:350cc
重曹:小さじ1/4

前日に黒豆を洗っておきます。その後材料を圧力鍋に全て入れてください。
翌日、豆がふくらんでいれば漬け汁ごと火にかけ、沸騰後少し冷ます。この時点ではまだ圧力はかけません。
落し蓋をして圧力鍋のふたをセットし、30分間ほど加圧します。
30分後に火を止めてそのまま自然冷却で冷めるのを待ちましょう。
冷めたタイミングで器に盛りつけ完成です!

意外と簡単に出来てしまう黒豆の煮物。
黒豆の皮にはポリフェノールの1種であるアントシアニンが含まれているなど栄養素も豊富!
是非ともお試しください。

有機黒豆 200g

まるでお肉のような弾力!高きびでヘルシーな炒めもの

雑穀というとご飯やサラダと一緒に食べたり、パンを作るときに素材として使われることが多いと思います。
雑穀MANIAでもご紹介している雑穀の食べ方については、そのほとんどがお米と一緒に作るレシピでした。
今回紹介する『高きび』はまるで挽き肉のような弾力とコクがあり、そのままひき肉の代わりとして炒め物にも活用できる雑穀なのです!

高きびを混ぜた野菜炒めに挑戦

今回はキャベツ・玉ねぎ・人参のお好みの野菜と一緒に高きびを炒めた料理に挑戦です。

高きび:大さじ2
水:180cc
ゴマ油:大さじ1
玉ねぎ:1玉
人参:0.5本
キャベツ:3枚から4枚程度
お醤油:大さじ1

ぬるま湯に20分から30分程度浸けておいた高きびと水をフライパンに入れ、強火で加熱します。
お水が沸騰したら弱火にして水分を飛ばします。
そこへゴマ油を加え、次に玉ねぎを炒めていきます。
玉ねぎに透明さが出てきたら、ざく切りしたキャベツ、ニンジンを入れて野菜が柔らかくなるまで炒めます。
最後にサッと醤油をかけて炒めたら完成です!

高きびをひき肉の代わりに入れているので、肉類が一切ないのにも関わらず、まるでひき肉が入っているかのような錯覚を覚えます。
また入れる野菜も、もやしやナスなどお好みのアレンジを試してみてください。

【厳選国産100%雑穀】高きび 200g

現代人に足りていない鉄分・亜鉛・マグネシウムが補える『もちきび』レシピ

もちきびは穀物の中で一番低カロリーと言われ、良質なミネラルやたんぱく質を含んでおり、特に鉄分・亜鉛・マグネシウムと言った血を作る時に重要な要素が多く含まれています。
もちきびはおはぎやお団子など和菓子を作る際に使用すると、粘りが強く甘みが増し適しております。
また最近ではパンにも使われるなど様々なところで使うことが出来る雑穀です。
様々な用途で使う事の出来るもちきびですが、今回は『もちきびご飯』の作り方をご紹介いたします。

作り方は簡単で食べればヘルシー

もちきびの炊き方はとても簡単なので、皆さんもお手軽に試すことが出来ると思います。
2人分の材料は以下の通り(人数に合わせて調整してください)。
お米(白米):2カップ
もちきび:大さじ1

お米を洗って、いつもよりも少し多めの水加減にしてください。
次にもちきびをお米同様に洗った後、お米と一緒に普通に炊いてください。
たったこれだけで、栄養価の高いもちきびご飯の出来上がりです!

お米を炊く時にもちきびを混ぜることによって、ミネラル補給が出来る上に、もちきびご飯自体がふっくらとしてもちもちした食感に仕上がります。
また、玄米やひえなど他の雑穀と混ぜて炊いても美味しく炊き上がります。

【厳選国産100%雑穀】もちきび 200g

あわ(粟)というオールマイティ雑穀

あわ(粟)は聞いたことはある人は多いと思います。「濡れ手で粟」ということわざもありますし、そのことわざの意味からしても、何となくこういうものなんだろうなという想像はつく方もいるでしょう。
白米が一般的な現代においては、粟を食べる機会も少ないと思われます。
実はこの「粟」は古来より食用としても漢方としても重宝されてきました。
白米に比べると、鉄分やマグネシウム、カリウムなどを豊富に含む粟の食べ方についてご紹介いたします。

粟はパンを作る時にも使われたり、リゾットに入れたりなど現代風の使いかたもできる使い方のレパートリーに富んだ雑穀です。
今回はオーソドックスに粟と白米を使った粟ご飯の作り方をご説明いたします。

準備するものは
白米:炊飯用カップ1と3/4
粟:炊飯用カップ1/4
の分量で用意いたします。これで3から4人前用となります。
初めにあわを3回から4回程度水で洗い流します。
それが終わったら粟を水に2時間以上浸けておいてください。次に白米側はいつも通り研いで水を切っておいてください。下準備はこれだけで大丈夫です!

米とあわを炊飯器に入れたら、2合の所まで水を入れてください。
夏次期でしたら30分間、冬次期でしたらは2時間程吸水させてから炊飯するようにしてください。炊飯後15分程度蒸らしたら出来上がりです。

鉄分やミネラル、食物繊維を多く含む粟もご飯と一緒に食べれば簡単に摂取することができます。
米に対して粟が1~2割の比率がベストなバランスです!

【厳選国産100%雑穀】もちあわ 200g

意外と知られていない『ひえ』の食べ方

ひえと聞くと、あわやきびと同様にお米が食べられなかった時期に、お米の代替品として食べられていた穀物のイメージがある人も少なくないのではないでしょうか。
実はひえは日本で最も古い穀物で、縄文時代の頃から食べられていたとされています。
また最近ではひえの栄養素が見直され、食物繊維が多く含まれているため腸内環境を整えたい人たちによく食べられています。
今回はそんな日本人が昔から食べている『ひえ』の食べ方についてご紹介していきたいと思います。

ひえは他の雑穀に比べるとアクが強いため、食べる時にアクを感じないために白米に混ぜて炊くのがおすすめです。
ビタミンやミネラルなどを豊富に含むひえと白米を合わせて食べることで、栄養のバランスもよく、効率的に摂取できます。

白米と混ぜて一緒に炊きます

ひえはごはんを炊くときに少しだけ混ぜて炊くことをおすすめいたします。
水の量はひえ1/2カップに対して、お水を120ミリリットル程度加えれば大丈夫です。

炊いたひえをご飯に混ぜるだけでなく、サラダやスープに混ぜたりしても美味しく食べられますので、色々な料理に加えても良いと思います。
ひえはごはんのような粘りはなく、ぼそぼそした食感が特徴です。
そのため、もし白米の替わりに主食としてひえを食べる際には、とろろや味噌汁をかけたりするなど、ひと工夫しないと食べにくいと感じてしまうかもしれません。

ひえと白米を一緒に食べるメリットとして、白米は精米時に栄養価が失われてしまいます。
そこで、普段のご飯に少しひえなどを加えることで、白米では補えないミネラルなどの栄養が補給できるためです。
今一度ひえの持つ栄養と魅力を味わってみてください!

【厳選国産100%雑穀】ひえ(丸粒)200g

デトックス食品『はとむぎ』の美味しい食べ方

はと麦は体内浄化を働きかける栄養分を含んでおり、代謝を促進させる効能があることはご存知ですか?
体の代謝が良くなると、老廃物が排出され、肌荒れ改善やシミ・ソバカスなどの改善にも繋がります。
そんなスーパーフードのはとむぎを美味しく食べる方法をご紹介いたします。

はとむぎと白米を一緒に炊いた『はとむぎご飯』のレシピをご紹介いたします。
用意するものは、当サイトで販売している「厳選国産100% はとむぎ(丸粒)200g」と白米です。

美味しく炊くためには、はとむぎを良く洗う必要があります。
ざるなどに入れて流水で洗ってください。洗い終わったらボールに移し、たっぷりの水に約3時間ほど漬けておきます。

その後に水を切ってお鍋に水を入れて、はとむぎの約3~4倍ほどの水を入れ、強火で熱します。
沸騰してきたら弱火に変え、芯がなくなるまで炊き込みます。

味見をしてみて、柔らかくなっていれば大丈夫です!火を止めてザルに上げてください。
この時に少しでも水分が残っているようでしたら、強火で水分を蒸発させてください。

ザルに上げたはとむぎと、炊き上がった白米を混ぜます。
はとむぎをご飯に2割ほど混ぜたら、はとむぎご飯の完成です!

【厳選国産100%雑穀】はとむぎ(丸粒)200g

発芽玄米の炊き方をご紹介いたします

発芽玄米を食べる時はどうすればいいのかご存知ですか?そのまま白米と一緒に炊くだけでいいの?それとも特別な仕込みをしないといけないの?とわからない事もあると思います。
そこで今回は発芽玄米の食べ方をご紹介させていただきます。

発芽玄米はやわらかいため、玄米のように炊飯に手間がかかることがありません。
玄米の場合、そのまま食べると硬く水につけて発芽させるという手間がかかる為、発芽玄米を選びましょう。

美味しく炊くためには、洗米から気を付けなくてはいけません。
発芽玄米は、汚れやゴミをさっと水で洗い流した後に、手で優しく包み込むようにしてもみ洗いします。
これを3回ほど繰り返してください。

白米と一緒に炊く時に、ひとつまみの塩を入れます。
発芽玄米にはカルシウムが豊富に含まれているため、炊き上げた時に少し独特の臭いを感じる事があります。
それを抑えるために塩を入れます。

発芽玄米はそれだけでも十分に栄養価が高いため、それだけで食べる方もいらっしゃいますが、昆布を入れる事で、味にアクセントが加わり発芽玄米に深い味わいを出す事が出来ます。

発芽玄米は玄米とは異なり、水に長時間つけられているものになりますので、本来であれば白米と同様の水加減で良いのですが、どれくらい水に漬けているかなど、状態によって全く異なってきます。
色々と調節しながら試してみてください。

【厳選国産100%雑穀】有機発芽玄米 200g

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