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雑穀について

幻の黒豆『極小黒豆』とは

極小黒豆

以前、雑穀MANIAで黒豆ダイエットについて書かせていただきましたが、今回ピックアップするのは『極小黒豆』と呼ばれる黒豆についてです。
その名の通り、通常の黒豆の大きさと比べますと一周り程小さい黒豆で、栄養素も基本的には普通の黒豆と同じです。
しかも極小黒豆は幻の黒豆と呼ばれるほど希少性が高く、一時は入手が困難とされていました。

なぜ極小黒豆は入手が困難なのか

極小黒豆も普通の黒豆同様に古くから栽培されてきた豆の一つです。
ですが、現在はわずかな生産者によってのみ生産されるだけで、そもそも供給量が少ないため幻の黒豆と呼ばれるようになったのです。
しかも通常の流通ルートではあまり流通せずに、在庫の確保も難しいため入手が困難になったというわけです。

ダイエットだけではもったいない

栄養素は黒豆と同じなので、もしダイエットの為だけを考えているのであれば、普通の黒豆の方が手に入れやすく価格も安いためおすすめです。
極小黒豆を使用するのであれば、一手間加えた料理や調理をしてから食べた方が本来のメリットを活かせます。

極小黒豆の食べ方

納豆にして食べる
極小黒豆を納豆にすると最高に美味いです。黒豆の皮もあまり硬くなく、甘い味わいが特徴の納豆に仕上がります。
また豆の大きさも適度に小さいので食べやすいのも魅力的です。

雑穀米と一緒に食べる
豆が小さいのが極小黒豆の最大の特徴のため、黒豆ご飯や他の雑穀と一緒に雑穀米として召し上がっていただくことにも適しています。
一晩水漬けして黒豆に水分を含ませてから、しばらく湯がいて柔らかくなったら白米と一緒に炊飯します。
その時に雑穀も混ぜれば、雑穀の栄養だけでなく黒豆の黒い成分も一切逃がしません。

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ダイエットと言えば畑の肉と呼ばれる『大豆』

有機大豆

ダイエット言うと食事制限をして行っている方も多いのではないでしょうか。
しかし食事制限のダイエットでは基礎代謝を上げて太りにくい体質に持っていきにくく、中々上手くいかないことも良くあります。
女性にとって大切な成分が豊富に含まれている大豆はしっかりと摂取したほうが良いと言われています。
高タンパクで低糖質、大豆イソフラボンなどの働きも期待できるのが大豆です。
ダイエットに活用すれば、女性ホルモンを活性化させるとともに、健康的にダイエットができるというところからはじまったのが大豆ダイエットなんです。

大豆ダイエットの最大のメリットとは

大豆ダイエットがいいとされる最大の理由は低脂肪という点です。
さらに良質なたんぱく質を多く含んでいるため、ダイエットで不足しがちな栄養素を補うこともできるためです。

大豆ダイエットを成功させる方法

納豆ダイエット
大豆を簡単に摂取するのであれば納豆ダイエットをおすすめいたします!
納豆の発酵菌も沢山摂取できるので、腸内環境の改善も目指しているのであれば方法が一番です。
食事の際に必ず納豆を食べることで、習慣化もでき、食事の満足感を高まります。

豆乳ダイエット
豆乳を飲むことも大豆を摂取する方法の一つです。
豆乳を食前に飲んだり、間食の代わりに飲んだりするとでカロリーカットができるので、おのずと痩せていくことができます。
また、手軽に飲めるのもポイントですね!生理前など食欲が増加する時期に飲むことで大豆イソフラボンが気持ちを落ち着かせることもできます。

高野豆腐ダイエット
一時期流行した高野豆腐ダイエットですが、こちらも大豆を摂取するには効率的。
上記2つに比べると調理する手間はありますが、煮物や炒め物、揚げ物など様々な料理としてアレンジできるので、飽きが来ることが少ないのがメリットです。

大豆を摂取するには様々な方法がありますが、やっぱり素材をそのまま食べるのもいいですね。
雑穀MANIAで取り扱っている大豆は国産100%の大豆なので、素材の味を活かすのであれば蒸し大豆などもおススメです!

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金時豆ってダイエットに向いてるの?

有機金時豆

金時豆と聞くと煮豆でお馴染みという方も多いんじゃないでしょうか。金時豆の煮物は甘くて美味しいですし、白餡を作るときにも金時豆が使われることもありますし、どちらかと言うとスイーツ的なイメージが強いためかダイエットに向かないと思ってしまいますよね。
しかし実は食物繊維やアミノ酸、リノール酸やオレイン酸を含んだダイエットにぴったりの食材なんです!

まずは金時豆を知ろう

金時豆の栄養素は実に豊富で、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビタミンEなど多くの栄養素が含まれています。
さらに食物繊維も豊富という点も忘れてはいけません。

ダイエットに向いている理由

金時豆がダイエットに向いている理由として「低脂肪で高たんぱく」と言う点が挙げられます。
タンパク質は筋肉をつくる素になるものです。筋肉量を増やすことは、代謝を上げることにつながります。筋肉をつけて痩せやすい身体を作ることもダイエットの重要な要素なんです。
先程も書きましたが金時豆には「食物繊維が多く含まれている」腸内環境を整え、下半身太りの原因となる便秘を防ぐ効果もあります。
さらに重要なポイントとして「サポニン」と呼ばれる成分が金時豆には含まれています。
このサポニンには中性脂肪を分解する効果があり、悪玉コレステロールも下げてくれる効果があるためダイエットの救世主なんです。

注意点もあります

金時豆を食べる際には注意点があります。その注意点とはしっかり加熱することです。
加熱が不十分だと、下痢や嘔吐などの中毒症状がでてしまいます。
でも加熱すれば問題ないのでしっかりと過熱してから召し上がってください。

低脂肪高たんぱくで食物繊維やアミノ酸、ビタミンなどを豊富に含んでいるため、金時豆はダイエットにピッタリの優秀な食材です。
意外と簡単に煮豆などを作ることができますので、一度挑戦してみてはいかがでしょうか!

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ダイエットの補助的な役割を果たす『うずら豆』

うずら豆

以前紹介した「紅絞り豆」と同じく、今回ご紹介する「うずら豆」もインゲン豆の一種なんです。
低脂肪、高タンパクで健康食品なんかとしてもよく食べられていますね。
特にビタミンやミネラルなどの栄養をバランス良く含まれているため、甘煮や煮豆、煮物など色々な料理に利用されます。

ダイエット効果のほどは

初めに言っておくと、うずら豆を食べることで直接的なダイエット効果は得られません。
ではダイエット効果がないのかと言うとそれもちょっと違います。
ではどういうことかと言うと、うずら豆を食べることによって、炭水化物(糖質)の代謝をたすけてエネルギーをつくり出します。
つまり炭水化物を効率よくエネルギーに変えてくれるので、炭水化物を摂っても太りにくい体になるということです。

ダイエットよりも健康維持の方が得意なうずら豆

実はうずら豆は持っている栄養素から考えると、ダイエットよりも健康維持の方が得意な豆なんです。
例えばうずら豆には「葉酸」や「ビタミンE」などが含まれており、貧血予防や動脈硬化やがんの予防、免疫力の向上に役立ちます。
さらに「ビタミンB2」「ビタミンK」なども含まれており、女性がよく悩む粗しょう症の予防だったり、活性酸素の発生や酸化力を抑え、細胞の酸化を防ぎ、血管や肌の細胞老化も防いでくれます。

うずら豆の人気レシピは煮豆

紅絞り豆と同様にうずら豆も煮豆に適した豆です。
水煮だと食べづらいなんて方には甘煮をお薦めします!
煮る際にしっかり水分を含むまで十分浸けておけば水分を吸ってふっくら馴染み、程よい甘さがついついパクパク口に運んでしまいます。
注意点としては煮汁も必ず一緒に摂ることです。
煮た際に栄養素が煮汁に出ますので、煮汁と一緒に食べないと栄養のない豆をただ食べているだけになってしまうので、ここだけはおさえておきましょう!

雑穀MANIAでは健康維持の味方『うずら豆』を取り扱っております。
一度うずら豆の煮豆を作って食べてみてください。ご飯と一緒に食べれば炭水化物を効率よくエネルギーに変え、更に健康維持にもつながり一石二鳥です!

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希少な『紅絞り豆』でダイエット

紅絞り豆

「紅絞り豆(べにしぼりまめ)」ってどんな豆なんだろうと思う方も多いはずです。
お恥ずかしい話、私も紅絞り豆と言われてパッと頭に思い浮かびませんでした。
この「紅絞り豆」というのは、北海道在来のインゲン豆なんで、ごくわずかな生産者の方が生産しているだけで非常に希少なお豆です。
虎豆と金時の特徴を併せ持った非常に珍しい豆で、数が少なく一般に出回ることはほとんどありません。
今回はその希少な豆である『紅絞り豆』を使ったダイエットについてお話いたします。

考え方はインゲン豆ダイエット

元々インゲン豆にはダイエット効果があることが認められています。 インゲン豆の中に含まれている「ファセオリン」という成分が食事による糖質の吸収を抑える働きを持っているためです。
お米やパン、麺類などを食べた時にでんぷんを消化して糖質として体の中に取り入れますが、インゲン豆を一緒に摂取することで、でんぷんの分解を阻害して身体に吸収されにくい状態にしてくれます。
つまり普段の食事の一品として一緒に食べることで糖の吸収を抑えてくれるということです。

ここは間違えてはいけないポイント

実はお菓子などに含まれている糖質に働きかけるわけでなく、あくまででんぷんに対して吸収を阻害する成分であることを忘れてはいけません。
「お菓子や甘いものが大好き!」と言う人向きではなく、どちらかと言うと「ご飯大好き!」という人向けの食材ですね☆

紅絞り豆は煮豆に最適

紅絞り豆は煮豆の最上級品種と言われる「虎豆」にも負けないくらいの煮豆に適したインゲン豆です。
味もすっきりと後味の切れが良いため、ついつい口に運んでしまいます。
甘みを強くしなくても、豆の持つ味で充分に甘さと風味を感じることができます。

雑穀MANIAではこの超希少な豆である『紅絞り豆』を取り扱っております。
味良し、ダイエットにも良しで虎豆にも負けない『紅絞り豆』を一度食べてみてください。

厳選国産 紅絞り豆 200g

小豆が好きな人におすすめ!小豆ダイエットの方法とは

小豆が好きな人におすすめ!小豆ダイエットの方法とは

小豆

豆類の中でも『小豆』は特に目に触れる頻度が高いのではないでしょうか。
赤飯の中に入っていたり、ぜんざいで使われていたり、和菓子でよく使われる「あんこ」の原料でもあるので小豆に触れる機会が多いですよね!
今回はそんな小豆を使ったダイエット方法をご紹介いたします。

小豆ダイエットはとっても簡単

小豆はぜんざいなどで使われているイメージのあるので、『小豆でダイエットが出来るの?』と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、小豆には体内の代謝を活発にする働きがあり、デトックス効果の高い豆なのです。
小豆の中には食物繊維がたっぷり含まれているため、腸内環境を整え便秘改善につながり、結果としてデトックス(ダイエット)効果が得られます。

ポリフェノールは赤ワイン以上

ダイエットとは少し逸れてしまいますが、小豆にはポリフェノールも多く含まれております。
その含有量は赤ワイン以上とも言われており、血行の促進や眼精疲労、冷え性などにも効果を発揮します。

小豆ダイエットの方法

小豆を食べる時は、おおむね小豆を煮てから使うことが多いと思います。
小豆を煮るとその煮汁の方に栄養素が流れてしまうため、煮汁を切った後の小豆を食べても何の効果も得られません。
つまり小豆ダイエットとは、小豆を食べるのではなく小豆を煮た時に出る「小豆の煮汁を摂取する」ことなのです。

飲むタイミングが大事

では明日から食事と一緒に小豆の煮汁を・・・と考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、小豆ダイエットは煮汁を飲むタイミングがあるので注意しましょう。
そのタイミングとは「食前に飲むこと」です。食後に飲んでも効果が得られないため、必ず食事の30分前くらいに飲んでください。
1回に飲む分量は決められておりませんが、たくさん飲んだからと言って効果が変わるわけではありませんので適量を摂取してください。

煮汁を作るためにゆでた小豆をぜんざいやお餅と一緒に食べれば一石二鳥です! でもあまり小豆を甘くしすぎてしまうと、ダイエットの意味がなくなってしまうのでほどほどに。

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ここは押さえておきたい!『黒豆』ダイエット法

黒豆ダイエットを始める前に知っておきたいこと

黒豆

「黒豆ダイエット」があることを皆さんご存知ですか?普段の食卓にはあまり黒豆は出てこないので(出てくるご家庭もあるとは思いますが)、黒豆とダイエットが結びつく方も少ないかもしれません。

そもそも黒豆はお正月のおせちなどで見かける食材ですよね。でも実はこの黒豆には効果的なダイエット食なんです!

黒豆には色々な成分が含まれているため、黒豆を取り入れることでダイエット効果を生みだします。

しかし良い点ばかりではなく、人によっては効果が現れなかったり、お腹を崩してしまったりする場合もあります。

今回は黒豆ダイエットをはじめる前に、どのように行えばよいのかというポイントと注意するべき点をご紹介いたします。

黒豆ダイエットの方法

黒豆ダイエットのやり方で難しいことは一切ありません! 1日に乾燥の状態で70g程度の黒豆を食べるだけでOK。朝ごはんや昼ごはんと一緒に食べても良いですし、おやつ代わりに食べたって問題ありません。毎日食べ続けることが大事なんです。

黒豆ダイエットの注意点

「じゃあ今日から始めよう!」と思って大量の黒豆を食べても効果は変わりませんし、効果が高まったり早まったりはしません。
むしろ黒豆に含まれる成分によってお腹を崩しやすくなったりするので注意が必要です。

あくまで適量を毎日とり続けることが大事なんですね(^^♪
でも毎日黒豆だけ食べていても栄養のバランスが崩れてしまうので、他の食事と一緒にバランスよく摂取しましょう!

黒豆の美味しい食べ方

基本的には乾燥した状態で70gの黒豆を食べますが、そのまま食べているだけだと飽きてしまいますよね。
ちょっと一手間加えれば美味しく食べられるのでチャレンジしてみませんか!

・煮豆にする

要はお正月のおせちに出てくる黒豆です。

・黒豆を炒る

煮豆にすると水分を含んだ状態になるので、煮豆が食べにくい人には炒った状態の黒豆をお薦めします

最近ではレシピサイトなどにも黒豆の調理法が色々と出ていますので、自分に合った味で美味しく楽しみながら黒豆ダイエットをしてみませんか!

厳選国産 有機黒豆 200g

丸麦に隠されている驚きのダイエット効果

丸麦を食べてダイエット

丸麦

ダイエットや便秘解消に欠かせないモノと言えば食物繊維。毎日の食事で簡単に必要な食物繊維を摂取するためには日々の食生活を変える必要があります。

ただ、何を摂取したら良いのかよくわからなかったり、食物繊維を摂取する目的で野菜中心にするわけにもいきませんよね。

では食物繊維を摂取するためには、どのようなものを食べればよいのでしょうか。
今回は様々な食材の中でも、そこで毎日無理なく摂取できて、食物繊維もたっぷりと入っている「丸麦」にスポットライトをあてていきます。

そもそも丸麦って何?

そもそも丸麦とは何かご存知ですか?
大麦は聞いたことあるけど、何が違うのかわからない、そんな方もいらっしゃるかと思います。
実は丸麦とは、大麦の外皮を取り除いたものなんです(笑)
つまり大麦を加工の状態を表す言葉で、その他にも押し麦やもち麦などもありますが、これらも丸麦同様に大麦の種類や加工の状態を表わしています。

「丸麦」がダイエットにいい理由

丸麦(大麦)がダイエットに適している理由としてまず挙げられるのは「豊富な食物繊維」が含まれているという事。
ダイエットに良いとされる玄米よりも3倍以上の水溶性食物繊維が含まれているんです!

さらに腸内環境も整えてくれる効果も含まれております。

主食として食べることができて続けやすい

ダイエットのために食べていても続かなければ意味がありません。
過去に「ダイエットの途中で挫折した」と言う人も数多くいると思います。
丸麦は主食として食べることもできますし、お米と一緒に食べることができるので余計な面倒は一切ありません!
最近ではスーパーなどで簡単に雑穀も手に入れられるため、身近な食材になってきています。

もちろん雑穀MANIAでも丸麦を取り扱っています。
国産の丸麦と一緒に雑穀ダイエットを始めてみませんか!

厳選国産 有機丸麦(三分搗き)

ダイエットにもOK!知らないと損する『赤米』の美容効果

肌を引き締める作用がある『赤米』のちから

もち赤米

赤米は白米に比べると食物繊維がおよそ8倍、カルシウムも3倍、マグネシウムにいたっては4倍もあり、その他の栄養素においても白米よりもはるかに高い穀物です。

そんなマルチな栄養素が詰まった赤米で一番注目したいのが、ポリフェノールの一種でもある『タンニン』が多く含まれている点です!

タンニンの持つ美容効果

タンニンを含む赤米は収斂(しゅうれん)やメラニンを抑制し、美肌・美白効果があります。
さらには腸粘膜を刺激して引き締めを図り、腸内環境の改善があります。つまり美肌・美白効果もありながら、腸内の老廃物の除去を進めるためダイエット効果もあるという優れものです。

似ているようで全く違う赤米と赤飯

お祝いの時やイベントなどで皆さんも『赤飯』を食べたことはありませんか?同じ「赤」い「米(飯)」で同じものだと勘違いされている方もいるようですが、この二つは全くの別物です

色々と調べてみると、赤飯のルーツであるなど諸説あるようですが、赤飯のお米が赤い理由は小豆の煮汁ですが、赤米はタンニン系の赤色色素を含んでいるためです。

食べるだけで美容とダイエット

毎日のご飯と一緒に食べるだけで簡単に美容とダイエットの改善が図れる素晴らしい穀物だと思いませんか?
食べ方も簡単で白米2合であれば大さじ1杯いれて一緒に炊くだけ!簡単ですよね。
このままだと味気ないという人には好みで一緒にお塩を小さじ2分の1入れるといいかもしれません♪

厳選国産100% もち赤米

ダイエットから冷え性対策まで!栄養豊富なパワーフード『黒米』のちから

まさにパワーフード!『黒米』の栄養成分と効能について

もち黒米

最近、白米を食べるよりも玄米や雑穀米などが栄養面でも優れていると美容への意識が高い女性達に好まれていますよね! 今回はそんな中から雑穀米の中にも入っている『黒米』に焦点をあてて、黒米の持つ栄養成分と効能について紹介しております。

そもそも黒米ってご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんね。なのでここで少し黒米についてご説明していきます。 黒米とは稲の原種であり古代米の種類になります。白米と比べますと、たんぱく質・ビタミンB群・ナイアシン・リジン・トリプトファンが豊富で、鉄分・亜鉛・カルシウム・マグネシウムなどミネラル分も多く含んでいます。 ちなみになぜ黒いのかと言いますと、果皮と種皮の部分に青紫の天然色素・アントシアニン(ポリフェノールの一種です)が含まれているからです。

黒米の持つ美肌効果

黒米は、チロシナーゼ・コラゲナーゼなどの酵素を抑える作用もあります。 酵素とは肌のシミやくすみの原因となるメラニンを生成し、美肌に必要なコラーゲン・ヒアルロン酸を破壊してしまう作用がある成分です。 つまり黒米を食べると、その酵素の動きを抑えることができるため、美肌につながるといわれています。

いつまでも髪を健康に保つ効果

黒米には髪に必要なビタミン類や鉄分、カルシウム、マグネシウム、亜鉛といった栄養分が多く含まれているため、肌がなめらかになり、髪の毛が黒くなって若返るといわれています。 そのためこれらの栄養を十分に摂取することで髪を若々しく、艶やかに保つ事が出来ます。

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